Python と R の違い (k-NN 法による分類器)

Last update: 2016-06-26

[期間限定記事] オンライン学習サイト Udemy で Python とデータサイエンスを学ぼう *割引中1,200円*

本ページでは、R と Python それぞれで機械学習の一手法である、k-NN 法 (k-近傍法, k-Nearest Neighbor 法) を利用した判別分析の方法を紹介します。

本例では、あくまで両環境でのコードや分析結果の表示についての比較の目的で行ったため、分析手法の説明や学習や検証における詳細なパラメータ設定は行っていないことをあらかじめご了承ください。

R での実装例

kknn パッケージを用いて実行できます。

ソースコード

出力結果
knn

Python での実装例

scikit-learn の sklearn.neighbors.KNeighborsClassifier クラスを用いて実行できます。

ソースコード

出力結果

“2” と出力されているのは “Virginica” なので、正しく推定できたことがわかります。

knn-py

参考: Python for R Users

See also